【デイトレ】複数画面のおすすめレイアウトをご紹介!【画像つき】

デイトレを始めた人

「デイトレを始めたはいいけど、画面に何を表示したらいいかわからない・・・。」

「チャート以外に何を表示すればいいの?」

「あと、結局のところ何画面必要なのかも知りたい。」

「ついでに、デイトレパソコンってどこで買えるのかも教えて。」

 

こまのすけ

このようなお悩みを解決します。

 

こんにちは。

投資家歴5年のこまのすけ(@komanosuke3)です。

 

現在まで、個別株投資・日経平均先物・日経平均オプション・米国VI・・・など様々な投資を経験しています。

6画面マルチモニターを駆使し、実際にデイトレも経験しました。

 

今回はこまのすけのデイトレ経験から生み出した、今すぐ活用できる「オススメ画面レイアウト」のご紹介です。

 

具体的にイメージしやすいように画面レイアウトのスクリーンショットも載せていますので、設定される際にもお役に立てるかと思います(^▽^)/

 

デイトレのモニター画面に表示するもの

①先行指数

先行指数とは、ダウ先物・日経平均先物のこと。

先物が強いときは買い目線、

下落に転じたときは買い控え・利益確定・空売り目線、と作戦を立てます。

 

先行指数の表示には、GMOクリック証券の「プラチナチャートCFD」が便利です。

 

②5分足チャート・15分足チャート

基本的に銘柄は5分足チャートで監視。

少し長めの時間軸で見たい時は、15分足に切り替えます。

 

チャートの表示には、カブドットコム証券の「Kabuステーション」を使用しています。

楽天マーケットスピードなど、いろいろ試してみて自分に合ったものを使いましょう!

 

④日足・週足

デイトレ銘柄は、上昇トレンドになっているものから選ぶことが多いです。

そのため、銘柄の全体的なトレンドを見る上で日足・週足チャートは重要です。

 

⑤板と歩み値

売り買いどちらが優勢かを判断するために欠かせないものです。

 

⑥ランキング

当日の「値上がり率」や「出来高」ランキングを表示します。

 

デイトレ銘柄は寄り付き前に選別しておくことが基本ですが、当日のランキングからもお宝銘柄を見つけることがあるので要チェックです。

 

⑦注文用のツール

デイトレには、1日手数料無料の松井証券がオススメです!

注文ツールは、松井証券「ネットストックハイスピード」を使いましょう。

 

実際のデイトレ画面を見てみよう!

 

こまのすけ

こまのすけが実際に使用しているモニターです。

 

それでは、さっそく実際の画面を見ていきましょう!

 

①左上(1画面目)・・・ランキング・オプションビューなど

 

左上のモニターには、ランキングと四季報情報、個別銘柄の板・歩み値・チャート、オプションビューを表示。

オプションが気になるときは、個別銘柄を消してオプションビューを広げたり・・・と臨機応変に使用します。

 

②左下(2画面目)・・・個別銘柄の板・歩み値・チャート

 

4銘柄の板・歩み値・5分足チャートを表示。

チャートには、移動平均線と一目均衡表を表示しています。

一目均衡表は「雲」のみ使用しているので、基準線や転換線は背景色と同じ黒色にして目立たないように工夫しています。

 

③中央上(3画面目)・・・日足と週足、銘柄リスト

 

日足と週足は、「HOTキー」で銘柄リストと連携させています。

 

※「HOTキー」とは?

「銘柄リストの中の銘柄名をクリックすると、瞬時にクリックした銘柄の日足・週足が表示に切り替わる」という大変便利なキーです。

HOTキーは「板」「歩み値」「四季報」などにも連動させることができます。

 

④中央下(4画面目)・・・5分足と15分足のチャート、板と歩み値のセット

 

左下画面では4銘柄表示させているため、チャートが小さく見えにくいのが難点。

中央下画面では、1銘柄の5分足・15分足チャート、板情報を大きめに表示させています。

ポジションを持っている銘柄や、これから勝負をかけたい銘柄などはここに表示させていることが多いです。

こまのすけ

この2つのチャートも「HOTキー」で連動させているので、銘柄の切り替えがとても便利です。

 

⑤右上(5画面目)・・・CFDチャート(ダウ先物・日経平均先物・米国VI)

 

右上には、先行指数の表示。

VIXのポジションを持っているときは、VIXチャートも表示させています。

 

⑥右下(6画面目)・・・ネットストックハイスピード(注文用)

 

注文用の板を表示しています。

デイトレでは松井証券の「一日信用」を使用しており、注文ツールは同じく松井証券の「ネットストックハイスピード」を使用。

 

デイトレに複数画面、特に6画面モニターをオススメする理由

4画面以上、できれば6画面をおすすめします。

 

デイトレをするにあたって、

・先行指数

・注文画面

・ランキング

は表示が必須ですが、これだけですでに3画面が埋まってしまうことに。

 

残り1画面に、監視銘柄のチャートを表示する・・・

という方法でも良いのですが、これでは監視できる銘柄の数がかなり限られてしまいます。

 

監視できる銘柄が少ないということは、「エントリーのチャンスが減る」ということに他なりません。

モニターのスペックで、せっかくのトレードチャンスを逃してしまうのはもったいないですよね。

 

また、6画面にモニターには「監視銘柄を増やせる」という以外に、

 

・板・歩み値も大きく表示できるので、疲れにくく集中しやすい。

・チャートを大きく表示できるので、トレンドラインを引きやすい。

 

というメリットもあります。

 

デイトレの勝率を上げるためにも、マルチモニターは必須といってよいでしょう。

 

 

うさぎさん

最初から、6画面は勇気がいるなぁ・・・。

 

という人は、PC本体はモニター数+2画面用の購入がオススメ。

(4画面モニターなら、本体は6画面用のパソコン)

 

4画面に慣れてきて「やっぱりモニターが足りないなぁ」と思った場合・・・。

6画面用のPCなら本体の買い替えをすることなく、モニターのみ2台追加購入で即6画面にバージョンアップすることができます!

 

ちなみにマルチモニターは、このブログを書く時も愛用しています。

ウインドウの切り替えなしでサクサク作業を進めることができて大変便利ですよ!

 

デイトレPCやマルチモニターはどこに売っているの?

こまのすけは「マルチモニターのデスクトップが欲しい!」と思ったとき、最初に家電量販店に足を運びました。

そして、6画面で見積もりをしてもらったら80万円でした:(;゙゚’ω゚’):

それもそのはず、ゲーム用のハイスペックPCと高解像度のモニターで見積もりを出されていたからですw

「ヨド〇シカメラに行けば家電は安く買える」という思い込みが生んだ悲劇。

 

そんな失敗を踏まえ、デイトレ用パソコンが買えるお店をご紹介したいと思います。

 

①パソコン工房

デイトレで使用するならば、kabuステーション動作推奨スペックである「kabuパソ」がオススメ。

1・2・4・6・8画面モニターと本体のセット販売で、「本体は6画面用でモニターは4画面」という買い方はできません。

 

4画面で209,980円~、6画面で299,980円~のセットが人気のようです。

 

カテゴリー「トレーディングパソコン」がデイトレ用パソコンになります。

BTOパソコン・パソコン関連商品がお買い得!パソコン工房のセール

 

②デイトレーダーのパソコン屋さん「そら」

 

店長さんは現役トレーダーの方で、豊富な知識に基づいてアドバイスしてくださいます。

値段はパソコン工房よりも少し高めですが、「本体8画面・モニターは6画面」での購入が可能。

購入特典やオフ会などのサービスも充実しています。

こまのすけはここで購入しました。

デイトレPCの見学会(京都市内)なども行っておられますので、マルチモニターが気になっている方はどうぞ!

 

見積もりはこちら↓

デイトレPC全モデル・各モデルの違い

 

「デイトレ用おすすめレイアウト」のまとめ

マルチモニターを買った当初は、何を表示すればよいか全くわかりませんでした(^^;

実際にトレードをする中で、必要なもの・必要でないものを分類していき、このスタイルに落ち着いた感じです。

 

ここでご紹介しているレイアウトは一つの例ですが、皆様のトレードライフのお役に立てれば嬉しく思います。

 

実際にトレードをしてみて、

 

「この指数を監視したい」

「銘柄数を少なくして、チャートをもっと大きく表示したい」

 

と思われたときは、ぜひ自分に合ったレイアウトに改良してみてください。

 

そういったカスタマイズも、デイトレの楽しみでもあります。

 

最後まで読んでいただき、ありがとうございました(^▽^)/