【楽天経済圏移住1ヶ月】累計ポイント数とメリットデメリットを解説

楽天が気になる人

楽天経済圏に移住してみたいと思っている。

でも、手続きとかめんどくさいんでしょ?

ぶっちゃけ、そんなにポイント貯まるの?

ついでに、楽天のメリット・デメリットも教えてほしい。

 

こまのすけ

という疑問にお答えします。

 

最初にネタばらしをしますと、

 

1ヶ月で「+4117ポイント」貯まりました(^▽^)/

 

楽天経済圏への引越しを決意する前の状態

完全なAmazon信者でした。

 

移住までの歴史

2006年

楽天市場、楽天カード利用開始。

→とくにお買い物マラソンなどにも参加することなく経過。

 

2010年

Amazonの使いやすさに目覚め、プライム会員に登録。

→Amazon住民になったことを期に楽天カードは解約。

 

以降、買い物はAmazon派。

1年に数回、衣類の購入と楽天トラベルは惰性で継続。

ポイントアップキャンペーンへを意識することはなし。

 

楽天証券は契約済み。

→「ポイントプログラム」(手数料の1%還元など)への参加はあり。

 

ある日、ふと楽天ポイントを確認すると、

2006年~2019年6月までに、通算「135,236ポイント」が貯まっていました。

 

「これは本気で貯めていたら、もっとすごいことになっていたのでは・・・?」

 

今までの累計ポイントを確認して、ちょっと後悔(^^;

 

そして、以下の動画を見て「楽天経済圏」という言葉を知り、さっそく実験してみたくなったのです(`・ω・´)

 

 

動画要約

・楽天経済圏に切り替えるだけで、1年に6~10万ポイントは貯まる。

(配当利回り3%の株に400万円程度投資して得られる金額)

 

・ポイ活は時間単価が低いから、本来であれば推奨しない。

 →しかし、楽天経済圏への移行は最初の手続きだけなので手間いらず。

 (毎月ずっと安くなる格安SIMへの変更に、最初の手続きが必要なのと一緒)

 

・がっつり無駄なくポイントを稼ごうとすると手間がかかるが、70~80点ぐらいでよい。

 

それでは、実際にやったことを確認していきましょう!

 

楽天経済圏へ移住するためにやったこと

手間がかかるのは最初だけ。

 

楽天ゴールドカード(楽天Edy機能付き)を作成

メインカードを変更するだけ。

 

なぜ普通のカードではなく、ゴールドカードにしたかというと・・・。

楽天ゴールドカードを持っているだけで、楽天市場で常にポイント+4倍還元されるから。

 

デメリットは年間手数料が2,000円かかってしまうこと。

 

しかし、楽天市場での年間利用額が12万円以上で年会費が実質無料となります。

楽天経済圏へ移住後は、日用雑貨なども楽天市場で購入する予定ですので、ひと月1万円以上はクリアするのではないでしょうか。

 

そして、忘れないうちにスマホ代や光熱費の支払いも楽天ゴールドカードへ変更。

 

支払いを楽天Edy・楽天ペイに変更

コンビニでのキャッシュレス支払いを変更。

 

楽天には「楽天Edy」という電子決済と、「楽天ペイ」という「QRコード決済」、2つの決済サービスを展開しています。

文字にするとややこしいので、違いをざっくりと表にまとめました。

還元率が高いのは楽天ペイの方です。

 

しかし、支払いのたびにいちいちスマホでアプリを開く必要があります。

これが意外とめんどくさいので、コンビニや店舗での決済は楽天Edyを利用。

 

ほとんど利用していない楽天ペイですが、

「期間限定ポイントを移行して使用できる」

という大きなメリットがあるため、期間が迫ったポイントはこちらで使用していきたいと思います(^▽^)/

 

買い物はなるだけ楽天市場で

送料無料、かつAmazonより安いものは楽天市場で購入。



毎月5000円以上は使っている書籍の購入も、Amazonから楽天ブックスへ変更。

 

一方で、毎月購入しているミネラルウォーターはAmazonの方が安かったので変更せず。

このように、商品によってはAmazonの方が安いものもあるので、注意が必要です。

 

楽天証券でポイントを使用した積立て

すでに投資信託の積み立てをしている人は設定するだけ。

 

楽天証券で

①楽天スーパーポイントコースに登録し

①1回500円以上の投資信託を

②1ポイント以上利用して購入

することで、楽天市場でポイント+1倍の恩恵を受けることができます。

 

実は、すでにスーパーポイントコースには登録していました。

 

なので、移住にあたり新たにおこなったことは、

投資信託の積み立て注文画面で、楽天ポイントを「1ポイント使用」に変更しただけです。

 

楽天銀行を契約、メインバンクに

給与の振り込み、クレジットカードの支払い口座も楽天銀行へ変更。

 

楽天銀行のメリットは以下のとおり。

楽天銀行のメリット

・コンビニATMの手数料が24時間365日無料

・ATM手数料が無料(最大月7回まで)

・他行あて振込手数料が無料(最大月3回まで)

・給与の受取・振込・口座振替で楽天ポイントが貯まる

・貯まったポイントは、振込手数料などの支払いに利用できる

・スマホアプリでカンタンに取引できる

・機種によっては指紋認証でカンタンログインが可能

・マネーブリッジ(楽天証券との連携サービス)使用で高金利

 

実は、「指紋認証でアプリにログインできる」というのが地味に便利です。

 

それまでは、某都市銀行のアプリを使っていたのですが・・・。

ログインの際のセキュリティが厳しくなり、いちいちパスワード入力を求められるように。

せっかちな自分としては、ものすごいイライラw

楽天銀行に変更してから、指紋認証が使えるようになったのでストレスフリーになりました。

 

デメリットは特にありませんが、強いて言えば外貨預金の手数料が高いことでしょうか。

アメリカドルの手数料は1ドルあたり25銭。

SBI銀行(1ドルあたり4銭)などと比べると高いですが、外貨をあまり使わない人には関係ないかも。

 

ホットペッパービューティーから楽天ビューティーに変更

美容院の予約をホットペッパービューティーから楽天ビューティーへ変更しました。

まつエクのお店は、楽天ビューティーに対応していなかったので、そのままホットペッパービューティーに。

 

アプリのダウンロード

スマホからいろいろ確認できて便利。

 

ダウンロードしたアプリは以下のとおり。

①楽天市場アプリ

②楽天銀行アプリ

③楽天カードアプリ

④楽天PointClubアプリ

⑤楽天ペイアプリ

⑥楽天ビューティーアプリ

特に、楽天市場アプリは必須。

Webではなくアプリ経由で購入することで、楽天市場でのポイントが+0.5倍に。

楽天カードアプリも、すぐに利用額を調べられるので便利です(^▽^)/

 

このほかにも、「楽天ウェブ検索」というアプリもあるようです。

「1日5口5日間以上の検索」と楽天市場での購入実績で、ポイントプレゼントやポイントアップのキャンペーンが行われています。

しかし、時間単価的に割に合わないと感じ、ダウンロードはしませんでした。

 

楽天経済圏に移行したメリット

生活スタイル自体は大きく変わらない

「楽天経済圏に移住する」といっても、引っ越しのようにたいそれたことではありません。

初期設定(カード作成、楽天証券設定)さえしてしまえば、あとはそれまでの生活とほぼ同じ。

 

美容院も、予約方法を楽天ビューティに変更しただけで、通うお店自体は変わっていません。

電子決済も、もともと使用していたiDを楽天Edyに変更しただけ。

 

ポイント確認が楽しい

知らない間にポイントが貯まっているので、確認する時に楽しいですw

SPU(スーパーポイントアッププログラム)により、「楽天市場での買い物が常にポイント7.5~9倍の状態」なので、ざくざくポイントが貯まります。

 

さらに、楽天モバイルに変更すれば+2倍、楽天電気へ移行すれば+0.5倍のポイントアップになるのですが・・・。

スマホは今年3月にUQモバイルへ変更したばかりなので、更新月まで待ちたいと思います。

また、楽天電気への変更は、現状の電力会社の方が安いので見送っています。

 

「ポイントになるから」といって、後先考えずやみくもに変えてしまうのは避けたいですね(^^;

 

キャッシュレス化

支払いは楽天Edyか楽天カードを徹底しているので、自然とキャッシュレス化に。

マネーフォワードMEやZaimなどの家計簿アプリとも連携しているので、家計簿をつける手間も時間も節約になりました(`・ω・´)

 

現金払いの時は「家計簿書くからレシート取っておかなきゃ」と、財布の中にレシートが溜まりまくりだったんですけど(^^;

キャッシュレス化でお財布がすっきりしました。

 

楽天経済圏に移行したデメリット

楽天市場のデザインに慣れない

元Amazon住民からすると、「楽天市場のデザインは使いずらい…。」というのが正直なところ。

 

Amazonの商品一覧ページはシンプルで見やすいのですが、

 

楽天市場の商品一覧は、写真にキャッチコピーが入っているものが多く見にくいです(^^;

 

慣れればなんとかなる・・・かも・・・。

 

キャンペーンのメールがうっとおしい

楽天市場では、キャンペーンにエントリーするたびにメルマガに登録させられることが多いです。

また、商品購入時も店舗を含めて3つほどのメルマガに入るように促されます(^^;

 

注文確定時に「メール配信を希望する」のチェックを外し忘れると、怒涛の如くメールが届きますw

 

折を見てメルマガ配信を停止する手続きをするのですが、いつの間にか「また来てる・・・(´・ω・`)」という状態になりがち。

 

まとめ

少し長くなってしまったので、最後におさらいしておきましょう。

楽天経済圏移住するためにしたこと

・Edy機能付き楽天ゴールドカードの作成

・支払いは楽天Edy・楽天ペイ・楽天カードで

・買い物はなるだけ楽天市場

・楽天証券でポイントを利用して投資信託積立て

・楽天銀行をメインバンクに

・楽天ビューティーの利用

 

楽天経済圏移住のメリット

・めんどうな手続きは最初だけ。

・以後、生活スタイルはほとんど変わらない。

・キャッシュレス化ができる。

 

楽天経済圏移住のデメリット

・楽天市場のデザインが見にくい。

・楽天からのメールがうっとおしい。

 

デメリットもありますが、それ以上に受けることができる恩恵が大きい(´▽`)

この1ヶ月の感想は、「楽天経済圏に移住してよかった(^▽^)/」です!

 

ここまで読んでいただき、感謝いたします(^▽^)