4%下落のMCD(マクドナルド)は買い時?【新規購入しました!】

こまのすけ

こんにちは。こまのすけ(@komanosuke3)です

 

先日、4%下落したMCD(マクドナルド)を新規購入しました!

 

210.7ドルで5株の購入、日本円にして11万円ほどの購入です(`・ω・´)

 

今回は、MCDを新規購入した理由について説明していきたいと思います。

 

MCD購入理由

①4%下落した

9月10日にマクドナルド株は約4%下落しました。

 

購入は下落の翌日、9月11日(チャート矢印部分)です。

 

参照:tradingview

 

気になる下落の理由ですが、

MCD下落理由

・ウエンディーズが2020年から朝食メニュースタート

・Apprente買収

の2点です。

 

ウェンディーズの朝食開始のニュースにより、マクドナルドだけではなく外食産業株は軒並み下落しました。

 

軒並み下落すると不安になるものですが、マクドナルドの米国における売上げは37%にしかすぎず、このニュースでの影響は軽微であると考えています。

 

マクドナルドの売上げ構成グラフ

 

 

また、音声注文を自動化する開発を行っているApparente(アプレンテ)の買収に関しても悪いニュースではないかと。

 

ドライブスルーを自動音声化することができれば、

 

・雇用コストの削減

・顧客の待ち時間短縮

など企業・顧客ともにWIN・WINな効果を得られると考えています。

 

よって、今回の下落は「買い」と判断しました。

 

②連続増配42年

MCDは連続増配42年の優良企業です。

 

順位 Ticker 銘柄名 増配年数 利回り セクター
DOV
ドーバー
63
1.98
 
GPC ジェニュイン・パーツ 62 3.11  
PG
プロテクター&ギャンブル 62 2.46  
PH
パーカー・ハネフィン 62 1.91  
EMR
エマソン・エリクソン 61 3.01  
MMM
スリーエム 60 3.43  
CINF
シンシナティ・ファイナンシャル 58 2.01  
LOW ロウズ 56 1.94  
KO コカ・コーラ 56 2.92  
JNJ ジョンソン&ジョンソン 56 2.90  
CL コルゲート・パルモリーブ 55 2.36  
HRL ホーメル・フーズ 52 1.89  
TGT ターゲット 51 2.42  
SWK スタンレー・ブラック・アンド・インベストメント・トラスト 51 1.88  
FRT フェデラル・リアルティ・インベストメント・トラスト 51 3.09  
10 MO
アルトリア・グループ 49 7.51
 
11 SYY
シスコ 48 2.02
 
12 PPG
PPGインダストリーズ 47 1.73
 
GWW
W.W.グレインジャー 47 1.95
 
LEG レゲット・アンド・プラット 47 3.81  
13 HP ヘルマリック&ペイン 46 6.66  
KMB キンバリー・クラーク 46 3.12  
BDX
ベクトン・ディッキンソン 46 1.18
 
PEP
ペプシコ 46 2.80  
14 WMT
ウォルマート 45 1.83  
VFC
VF 45 1.89  
SPGI
S&Pグローバル 45 0.90  
NUE ニューコア 45 3.04  
15 ED コンソリデーテッド・エジソン 44 3.29  
ITW イリノイ・ツール・ワークス 44 2.72  
16 ADM アーチャー・ダニエルズ・ミッドランド 43 3.41  
MCD マクドナルド 43 2.21  
WBA ウォルグリーン・ブーツ・アライアンス 43 3.15  
ADP オートマティック・データ・プロセッシング 43 1.96  
17 PNR ペンテア 42 1.89  
18 MDT メドトロニック 41 1.99  
CLX クロロックス 41 2.67  

2019年9月14日現在

 

43年増配と言っても順位は「16位」、配当利回りも「2.21%」そこまで高いわけではないですが、将来的な伸びしろを考えて購入するに至りました。

 

③業績が安定

 

2015年から売上高が減少傾向ですが、フランチャイズ化を推進しているからです。

 

一方で、営業利益率は右肩上がりを続けています。

 

④一般消費財セクターでありながらディフェンシブ銘柄

リーマンショック後にS&P500やNYがダウが50%近く暴落する中、マクドナルドは-20%ほどの下落でおさまりました。

 

一般的に「一般消費財」は景気動向に左右されやすいセクターです。

しかし、マクドナルドは下落局面にも圧倒的に強いディフェンシブ銘柄としての一面もあるといえるでしょう。

 

MCD(マクドナルド)購入理由まとめ

 

MCDまとめ

・ウェンディーズの朝食開始、Apprente買収ニュースで4%近く下落。

・MCDは全世界に展開しているため、ウェンディーズの朝食開始の影響は軽微。

・Apprente買収により、ドライブスルー自動音声化が進む可能性。

・自動音声化ドライブスルーの増加により、雇用コストの削減や顧客の待ち時間短縮効果が見込める。

・連続増配43年

・近年、フランチャイズ化により営業利益率拡大を目指している。

・株価下落に強いディフェンシブ銘柄。

 

 

上記の理由で、今後も暴落の機会があればMCD株を買い増ししていきたいと思います!(^▽^)

 

最後までお読みいただき、感謝いたします。