クラウドワークスでライティングをしてみた感想!

クラウドワークスに興味がある人

「クラウドワークスに興味があるけど、どんなものか知りたい。」

「がっつりじゃなくて、副業としてできるかな?」

「特別なスキルがなくてもできるの?」

「やってみた人の感想があるなら、知りたいな。」

 

「クラウドワークスに興味があるけど、どんなものか知りたい。」

「がっつりじゃなくて、副業としてできるかな?」

「特別なスキルがなくてもできるの?」

「やってみた人の感想があるなら、知りたいな。」

という疑問にお答えします。

 

「クラウドワークス」とは?

「クラウドワークス(CrowdWorks)」は、インターネットを活用することで、世界中の企業と個人が直接つながり、
仕事の受発注を行うことができる日本最大級の「クラウドソーシング」サービスです。

クラウドワークスHPより抜粋

 

簡単に説明すると、

依頼者が「この仕事をこの値段でしてくれる人いませんか?」と掲示板で呼びかけ、

それを見て「その値段でやります!」と了承した人が仕事を受けるというしくみ。

 

仕事内容は、

システム開発やホームページ制作、チラシ制作やアイコン作成のデザイン系など多岐にわたっています。

 

[voice icon=”https://komanosuke-life.com/wp-content/uploads/2019/01/s512_choju48_0038_9.png” name=”うさぎさん” type=”l fb”]やっぱり、特別なスキルがないと稼げないんでしょ?[/voice] [voice icon=”https://komanosuke-life.com/wp-content/uploads/2018/10/992fab39576f7429578367f8019c5adf-e1539467290610.png” name=”こまのすけ” type=”l line”]大丈夫!「経験不問・スキル不要」の仕事もたくさんあるんだよ![/voice]

 

「経験不問・スキル不要」で募集が多い仕事としては、

「カンタン作業」・・・アンケート回答・データ入力

「ライティング」・・・ブログ記事作成

「校正」    ・・・記事の編集や校正

などです。

 

ライティングや校正も経験が問われそうな仕事内容ですが、

募集案件のなかには「未経験者でも歓迎!」や「はじめてでも親切に教えます!」といった未経験OKなものもあります。

 

未経験からライティングのお仕事に挑戦!

「とりあえず挑戦してみよう!」

こまのすけはさっそくチャレンジ!

 

看護師として週4日働いていますので、残りの時間をクラウドワークスに挑戦してみることにしました。

さすがに残りの週3日すべてをクラウドワークスに捧げるわけにはいかないので、看護師の勤務後と休日1日を使ってチャレンジすることに。

チャレンジするのは「ライティング」!

 

さすがに興味のない「車」や「ギャンブル」などについては書ける気がしなかったので、

興味のある分野、書くことのできそうな分野の記事のライティングに募集することに。

未経験者のこまのすけが挑戦できそうな案件で、最も文字単価が高いものは1文字0.5円でした。

 

「1文字0.5円で5000文字書いてください」の場合、報酬は2,500円。

ここから手数料20%が引かれるので、手元に残るのは2,000円・・・。

ちょっと安い気もするけど、とりあえずやってみないことには・・・。

 

そして、何件かライティングをやってみた結果は・・・。

 

総合的にみると、割に合わない!

 

でした(^^;

 

クラウドワークスのメリット

「割に合わない」と決めつける前に、まずはクラウドワークスのメリットから見ていきましょう。

 

①場所を選ばず仕事ができる

カフェでノートパソコン片手にライティング・・・。

そんな優雅なライフワークを叶えられるのも特徴の一つ。

おしゃれかどうかはさておき、「場所に縛られずに仕事ができる」というのはとても魅力的だと思います。

こまのすけは週4日で、通勤時間に往復2時間+職場での拘束9時間=11時間もの時間を職場に拘束されています(^^;

 

特に、通勤中の2時間はなかなか生産的な行動ができません。

いつも「時間を無駄にしているなぁ」と感じていました。

世の中の仕事の多くが、このように「場所への拘束」と「その場所へ行くまでの時間拘束」で成り立っているのですが、

クラウドワークスのライティングはパソコンさえあればどこでもできるというメリットがあります。

 

②好きな時間にできる

場所も自由ですが、時間も自由なのがクラウドワークス。

ある程度の締め切りは存在しますが、「1日必ず〇時間やってくださいね」という時間的縛りがないのでとっても気が楽です。

 

例えば、「月に5本程度のライティングができます!」と応募したとして、

依頼者側から「じゃあ必ず週に1本納品してくださいね。」とか「必ず月曜日と火曜日は仕事してくださいね」とはなりません。

月の前半に予定が詰まっていれば、後半にペースアップしての納品も可能ですし、

自分のペース配分で仕事ができます(^▽^)

また、「必ず1日で仕上げてください」という案件もほぼないので、他の仕事が終わった後に少しずつ作業を進めることも可能です。

 

③煩雑な雇用契約の手続きが必要ない

本来、仕事を請け負う際は依頼者ごとに契約書を取り交わします。

また、契約書だけではなく納品書、請求書など様々な書類のやり取りも必要となります。

クラウドワークスでは、Webサイト上でしかもカンタンに手続きを完結することができます( ・∀・)

 

[voice icon=”https://komanosuke-life.com/wp-content/uploads/2019/01/s512_choju48_0038_9.png” name=”うさぎさん” type=”l fb”]高額だと感じる手数料も、手続きの簡略化料と考えれば納得できる・・・かも?[/voice]

 

クラウドワークスのデメリット

それでは次に、デメリットについても見ていきましょう。

 

以下のデメリットは、こまのすけ個人が感じたものであり、個人の力量や生活スタイルによってはデメリットと感じないこともあるかもしれません。

 

①案件の単価が低い

ライティングの単価はおおよそ「1文字0.2~0.5円」、文字数は「30文字~10000文字」と幅広いです。

ライティングでの収入を増やそうとすれば、

「文字単価が高く文字数の多いものを選ぶ」か、

「文字単価が安くても文字数が少ないものをたくさんこなす」かの2択になります。

 

こまのすけは前者を選んだので、「0.5円×10000文字」などにチャレンジしていました。

しかし、ライティングの仕事は書くだけではないんです(^^;

 

「書くための下調べ」がありますので、ちゃんとした記事を書こうとすればそれなりに時間がかかる・・・。

また「校正後の修正」も行う必要があるため、1つの案件に結構な時間を使うことになります。

 

例えば「0.5円×10000文字」の案件にトータル10時間かかったとすると、

4,000円(手数料引き後)÷10時間で、400円という時給に・・・。

5時間でできたとしても、時給800円・・・。

2.5時間でできたとして、1600円。しかし、これはほぼ不可能。

 

経験を積むほど単価が上がっていくシステムを取り入れている依頼会社もあるので、

そういうところで請け負うのも一つの方法かもしれません。

 

しかし、「取られる時間の割に、値段が安い」と考え、クラウドワークスをやめる人も多いようです。

 

②校正担当不足で、仕事がなかなか完了しないこともある

こまのすけの登録した依頼会社さんは、圧倒的な校正者担当不足でしたw

 

ライターの人数は着実に増えていき、書きやすい案件の取り合いになる一方、

自分が書いた記事がいつまでたっても校正されないため、修正できないという状況がありました。

 

修正ができない=入稿とならない=賃金が発生しない、ということ。

つまり、「書いても書いても収入にならない期間が長い」ということですw

「すぐには収入にならない」と理解していたつもりでしたが、やはりモチベーションの低下は防ぐことができませんでした。

 

③「魂を込めて書いた記事」が自分のものではない

正直、これが一番モチベーションの低下につながりました(;^ω^)

下調べをして、頑張って書いた記事も入稿されてしまえば会社のもの。

これは当たり前のことかもしれませんが、少し寂しく感じてしまいました(´・ω・`)

 

ちょうど、そう思った時期がブログに力を入れ始めていた頃と重なったため、

「一生の資産になるブログの方がモチベーションが上がる!」

と、「書く意欲」が完全にブログの方へ傾いてしまいました。

 

まとめ

ここまで、クラウドワークスのメリット・デメリットについて、こまのすけの独断と偏見で書いてきました。

 

こまのすけ自身は、

「収益化の可能性があり、自分の資産になるブログのほうに力を入れたい」

という理由でクラウドワークスから足が遠のいている状況です。

 

しかし、「スキマ時間で少し稼ぎたい」「ライティングの仕事を未経験から始めてみたい」

という方にとっての魅力的なシステムである、という考え方に変わりはありません。

 

今回の記事が、「これからクラウドワークスをやってみよう!」という方にとって参考になれば幸いです!

最後まで読んでいただき、ありがとうございました!