三菱商事:2019年度第3四半期決算の内容

こまのすけ

こんにちは。こまのすけ(@komanosuke3)です。

 

三菱商事は昨年に200株を購入し、今年からは毎月1万円分をネオモバイル証券で積み立てています。

 

今回、三菱商事 (8058) から第3四半期決算が発表されましたので、内容をまとめてみました。

 

三菱商事:2019年度第3四半期決算の内容

連結最終利益は前年同期比-15.6%

画像:三菱商事2019年度第3四半期決算公表資料より

 

連結純利益は前年同期比-689憶円の減益。

 

10セグメントのうち7つが減益

画像:2019年度第3四半期決算IR資料より

 

10事業のうち、利益が増加したのは「産業インフラ」「食品産業」「複合都市開発」の3つのみ。

 

特に資源系の減益が目立ちます。

 

2019年度業績見通しへの進捗率は72%

画像:2019年度第3四半期決算IR資料より

 

三菱商事は、前回の決算で通期利益を「6000億円→5200億円(前期は5907億円)」と13.3%下方修正していました。

 

しかし、下方修正後も2019年度業績見通しは進捗率72%とやや厳しめ。

 

業績予想の修正はなし

進捗率は厳しめですが、業績見通しの下方修正はありませんでした。

 

三菱商事:2019年度第3四半期決算後の株価

参照:Kabutan

 

三菱商事:2019年度第3四半期決算まとめ

まとめ

・連結最終利益は前年同期比15.6%減。

・前回の2Q決算で、通期利益を6000億円→5200億円に13.3%下方修正。

・しかし、3Qにおける通期利益の進捗率は72%と厳しい状況。

・決算はボロボロもあまり株価は下げず。

 

今回の記事がお役に立てれば幸いです(^▽^)/

 

ここまで読んでいただき、感謝いたします(^▽^)