ついにレンジブレイクした米国市場【2019/9月/第1週まとめ】

2019年9月第1週の振り返り

週間ダイジェスト

・9月1日(月)

中国への関税第4弾が発動

・9月2日(月)

米国市場休場

・9月3日(火)

・9月4日(水)

・9月5日(木)

・9月6日(金)

 

 

Fear&Greed Index

 

米中の通商協議再開が決定したことにより、貿易問題の懸念が大きく後退。

 

また、香港の逃亡犯条例改正案撤回や、イギリスの議会で「合意なき離脱回避」の法律が可決されたことなどにより外部の地政学的リスクも緩和。

 

週後半に米国株は大きく上昇しました。

 

Fear&Greed Indexも先週の20台から39へ上昇し、市場の緊張が和らいだことを示しています。

 

パウエルFRB議長の発言

一方、注目されたパウエルFRB議長の発言ですが、今後の利下げについて踏み込んだ内容はありませんでした。

しかし、市場は次回のFOMCでの利下げを大きく織り込んでいるようです。

 

 

もし、次のFOMCで利下げがなかったら・・・( ^ω^)

 

VIXのチャンス到来かもしれません。

 

S&P500の動き

移動平均線

参照:tradingview

 

レンジ相場から窓を開けてブレイクし、一気に50日線を抜けてきました。

 

しかし、金曜日のローソク足はコマで終了しており、今後の方向性に気迷いが出ている状況です。

 

ボリンジャーバンド

参照:tradingview

 

BBも上向きに転じ、上昇トレンドへ。

 

ローソク足が+2σで抑えられていますが、このままBB+1σと2σの間でボリンジャーウォークしていくのかに注目したいです。

 

しかし、仮にこのまま上昇トレンドに転じたとしても、7月末の最高値を抜けてくるには材料不足な気も・・・。

 

相場はすでに利下げを織り込んでいるので、次のFOMCで市場予想以上の利下げがあるか、関税撤廃などのサプライズが起こるかしない限り、この高値の壁は厚そう。

 

VIX指数について

チャート分析

参照:tradingview

 

地政学的リスクと米中貿易問題が緩和したことで、VIXは15.0まで下落。

 

9月17・18日のFOMC前までは仕掛けどころもなく、様子見するしかなさそうです。

 

今週の投資行動

SP500

 

 

商品CFD

 

今週の収益

SP500のロングで大きく利益を出すも、ドテンショートで相殺(´・ω・`)

商品CDF含め最終的に+6,054円でした。

 

現在のポジションと来週のイベント

現在のポジション

ここに文章

米国VIベアETF(買い)×6枚(平均取得単価52.25)
日経225投信(買い) 20,640円×100枚
保有ポジションに変更なしです。

 

今後の投資方針

SP500・VIXともに仕掛けどころがない中途半端な位置なので、商品先物の勉強に専念しようと思います。

 

来週のイベント

日付(曜) 時間 内容
9月12日(木) 21:30 8月消費者物価指数(CPI)
9月13日(金) 21:30 8月小売売上高(前月比)

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(^▽^)

来週も頑張ります!