要人発言と逆イールドに振り回された週【2019/8月/第5週まとめ】

2019年8月第5週の振り返り

主な出来事

8月26日(月)

・8月27日(火)

 

【消費者信頼感指数】

結果:135.1(前回:135.7)

予想:129.5

→市場予想より小幅な低下にとどまり、ほぼ19年ぶりの高水準。

・8月28日(水)

10年債利回りは2016年以来の低水準に。

2年債との逆イールドはさらに拡大するも、持ち直す。

3指数はそろって反発。

・8月29日(木)

中国商務省が「米中は9月に対面協議をすることについて話し合っている」と発表。

→3指数は1%以上の上昇。

・8月30日(金)

 

中国がアメリカから輸入する自動車に対し、9月から50%の関税を課すと発表。

大豆の一部にも30%の関税を追加するとも表明。

 

S&P500の動き

移動平均線

参照:tradingview

 

先週金曜日に大陰線をつけましたが、節目・200日線も割り込まず週明けに反発。

米中貿易戦争懸念の軽減によって、上昇したものの50日線で頭打ち。

 

50日線を抜けるとレンジ相場からの上昇となりそうですが、米中関係しだいですね(^^;

 

ボリンジャーバンド

参照:tradingview

 

BBは下向きから横ばいに。

BB+2σとレジスタンスラインが重なっているので、ここを抜けてこられるかに注目したいです。

 

VIX指数について

チャート分析

参照:tradingview

 

VIXは20を割り込み19.0で終了。

 

BB+2σでショートを予定していましたが、チャンス到来せず。

 

米中貿易戦争の行方次第では、このままずるずると下がりそう。

 

今週の投資行動

1321 日経225連動投信

・8月26日(月)

日経平均PBR1.0倍割れで、日経225投信を購入。

 

商品CFD

・8月28日(水)

 

天然ガスCFDに挑戦。

その後も何度か練習がてら挑戦し、最終的に+26,353円の収益に。

 

米国30

・8月26日(水)

先週末にショートしていた米国30を利確。

 

良いところで利確できて+112,523円。

今週の収益は+138,876円でした。

 

現在のポジションと今後の投資方針

現在のポジション

米国VIベアETF(買い)×6枚(平均取得単価52.25)
日経225投信(買い) 20,640円×100枚

 

今後の投資方針

来週は、関税発動と経済指標発表ラッシュと気が抜けない週になりそう。

 

S&P500がレンジ上抜けするようであれば、SP500で買いを仕掛けたいと思います。

米中貿易戦争が激化しするようであれば、折を見てVIXのショートを。

 

商品CFDも勉強中なので、こちらも継続していきたいですね。

 

今後のイベント

日付(曜) 時間 内容
9月1日(日) 米国、対中関税第四弾発動
中国、米製品750億ドル分に報復関税
9月2日(月) 米国市場休場
9月3日(火) 23:00 8月ISM製造業景気指数
9月4日(水) 21:30 7月貿易収支
9月5日(木) 21:15 8月ADP雇用統計
23:00 8月ISM非製造業景気指数
9月6日(金) 21:30 8月雇用統計
9月7日(土) 1:30 パウエルFRB議長発言

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(^▽^)

来週も頑張ります!