利下げ観測と米中貿易問題で振り回される相場【2019/7月/第3週まとめ】

今週のできごと

今週は、利下げ観測と貿易摩擦問題に振り回された週となりました(^^;

 

今週の振り返り

・7月15日

NYダウ、S&P500が史上最高値更新。

 

・7月16日

トランプ大統領が「必要であれば新たな関税も考慮」とツイート。

米国市場は一転して下落。

 

・7月17日

鉄道輸送大手CSXの決算がさえない結果に。

米中貿易摩が米国企業の業績に悪影響との懸念により米国市場は下落。

3日連続での下落となる。

 

・7月18日

NY連銀ウィリアムズ総裁がハト派発言。米国市場は一転して上昇に。

 

・7月19日

NY連銀が前日の発言に関し、今月のFOMCでの利下げに関するものではないと説明。

0.5%利下げ観測が後退。米国市場は下落。

 

S&P500の動き

参照:tradingview

 

75日線・25日線共に上向き、移動平均線から見た上昇トレンドは継続。

3000を越えて上昇したのも束の間、利下げが観測後退したことで25日線付近まで下落してきました。

節目である2950付近と25日線が近い位置にあり、下げ止まって再び上昇を目指すのか、25日線を割り込んで下落していくのか・・・に注目したいところです。

 

参照:tradingview

 

BBは上向きから、やや横ばいになりそうな雰囲気。

7月19日のS&P500は基準線を割り込むことなく引けています。

このままスクイーズになるのか、それとも上昇か下落へ転じるのか?について注目です。

 

本日は日本時間深夜にセントルイス連銀総裁の講演が予定されており、こちらにも注目したいところです(`・ω・´)

 

VIX指数の動き

参照:tradingview

 

米国市場下落に伴い、VIXはやや上昇し15.5で終了。

再び12近くに下落し市場が楽観的に振れれば、FOMC前にもう一度ロングで仕掛けたいところです。

時間軸を短めにすることで、トレードのチャンスが増えてきました。

今後も、検証しながらINしていきたいと思います(^▽^)/

 

投資行動

「やや楽観的観測で支えられていた市場は一旦冷静になるだろう」という見方に、17日に米国S500の波動転換でショートを仕掛けました。

意外とするすると下げてくれたので、翌日には利確。

 

 利確ポイント的にも良いトレードだったと思います。

VIXも同じタイミングでロングを仕掛け、利確も同じタイミングで。

 

今週の投資行動まとめ

7月17日

米国S500の波動転換でショート。

同じく、米国VIをロング。

 

7月18日

米国S500ショートと米国VIロングを利確。

 

現在のポジション

現在のポジション

なし

 

一つ悲報がありまして、長期目線で積立てをしていた「米国VIベアETF」の買いポジション6枚を米国VIの利確時に誤って決済・・・(´;ω;`)

+3,500円ほど利益が出ていたので良かったのですが、また一から積立てです(^^;

 

トレードをするときは、よく確認してからボタンを押しましょう・・・。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(^▽^)