米中貿易はひとまず進展、VIXはダダ下がり:(;゙゚’ω゚’):【2019/6/30】

こんばんは!こまのすけです(^▽^)/

 

G20で米中首脳会談が行われ、以下のような結果となりました。

 

①5月以降停止していた通商協議を再開する

②第4弾の追加関税は控える

③すでに発動している追加関税に関しては維持

④ファーウェイをエンティティーリストから除外するかについて、数日中に協議する予定

 

とりあえず最悪の結果は免れた、といったところでしょうか。

第4弾の関税が回避されたとはいえ、「すでに発動している追加関税については維持」=「スマホやPC以外ほぼすべてに関税がかかっている状況は変わらず」という状況は手放しで喜べないものがあります。

真綿で首を絞めるように、今後の実体経済を脅かすことは間違いないでしょう。

 

 

S&P500の動き

参照:tradingview

 

米中首脳会談前に、市場は「追加関税発動なし」を織り込んで動いていました。

万が一、追加関税が発動されても伝家の「FRB利下げ砲」があるので「下げは限定的」と市場は楽観的になっているようです。

 

VIX指数の動き

 

参照:tradingview

 

追加関税なしのイベント終了を受けて、VIX指数は15まで低下しました。

おそらく、しばらくは楽観的な相場でVIXは低下・横ばいモードに入ると思われます。

しかし、市場が油断しているときにトラブル(パウエル議長お得意の心変わりとか)が起きるとVIXは跳ね上がりやすいので、要注意です。

 

現在のポジション

現在のポジション

・1552 VIX短先(買い)・・・10,011円(平均取得額)×300株

・1552 VIX短先(買い)・・・9,223円(平均取得額)×106株(NISA)

 

・米国VIベアETF(買い)・・・50.63(平均レート)×6枚 積み立て中

 

ポジションは変わらず。

しばらく様子見モードでやることがなさそうなので、投資信託・ETFのアセットアロケーションの記事でも書こうかと思っています。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(^▽^)