米中貿易問題とイラク制裁で緊張感を取り戻した相場、VIXをロスカット(´・ω・`)【2019/6/23】

こんばんは!こまのすけです(^▽^)/

 

FOMC前にVIXのCFDを買いで仕込み、FOMC通過後に「1552 VIX短先」をNISA枠で買い増しをしました。

昨日の記事で、

 

「G20前にライトハイザー代表と劉鶴副首相が会談し、G20では米中首脳会談を実施する」とのニュースもありました。

もし対中関税第4弾が発動中止となれば、最高値更新は間違いないでしょう。

万が一、交渉が決裂し対中関税が発動されても、利下げという伝家の宝刀を使用した場合、そこまでの下落は見られないかもしれません。

 

まだ対中関税がどうなるかわからないので、G20過ぎるまでは持とうかと思います。

 

と、CFDは含み損となっているものの、対中関税発動の様子見ムードがあると判断しG20まで持ち越しを決意しました。

 

そして、持ち越した結果がこのありさま↓

参照:tradingview

 

 

FOMC翌日のS&P500は窓開けスタートとなり、一旦撤退を余儀なくされました・・・( ^ω^)

運よく上昇したところでロスカットできたので、微損で済んでヨカッタ・・・(^^;

 

それでは、ロスカット後の確認と、今後の投資方針について確認していきましょう。

 

S&P500の動き

参照:tradingview

 

CFDロスカットの翌日(21日)はザラバ中に最高値をつけるものの小幅安。

 

・来週の米中首脳会談を控え、ペンス副大統領が中国政策に関する演説を中止。→買い優勢

・米商務省が中国の団体5つをブラックリストに追加。→大引け間際に売り圧力強まり下落

・トランプ大統領が無人偵察機撃墜の報復処置としてイランへの軍事攻撃を承認するも作戦10分前に中止→リスクオフ

 

攻撃は中止となったものの、報復攻撃の懸念が完全になくなったわけではなく、エネルギー関連が売られたようです。

米中協議に加えて、今度はイラン問題ですか・・・(;^ω^)

 

VIX指数の動き

 

参照:tradingview

 

VIX指数は一時13台まで下げましたが、米国株が引けにかけてマイ転したことにより上昇しました。

さらに、22日には「米大統領、24日にイラン追加制裁へ-交渉に前向きな姿勢も示す」というニュースも。

一度は制裁攻撃を取りやめたものの、新たな制裁をちらつかせイランへ圧力をかけているようです。

 

米中貿易問題、イランへの制裁など、外交関連でセンシティブな状態が続いています。

結果によってはVIXも跳ね上がる可能性も出てきました。

CFDはロスカットとなりましたが、「1552 VIX短期先物」は良い位置で仕掛けることができたので、しばらく様子見です。

 

現在のポジション

現在のポジション

・1552 VIX短先(買い)・・・10,011円(平均取得額)×300株

・1552 VIX短先(買い)・・・9,223円(平均取得額)×106株(NISA)

 

・米国VI CFD(買い) ・・・16.62×55枚

→16.1ですべてロスカット

・米国VIベアETF(買い)・・・50.63(平均レート)×6枚 積み立て中

 

VIXは「1552 VIX短先」のみとなりました。

来週は、G20・米中首脳会談・米国対イランの動向に注目していきたいと思います。

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございます(^▽^)/