経済指標発表で上下する相場、VIXも20越え!【2019/10月/第1週まとめ】

2019年10月第1週の振り返り

週間ダイジェスト

・9月30日(月)

・10月1日(火)

・10月2日(水)

・10月3日(木)

・10月4日(金)

 

S&P500の動き

移動平均線

参照:tradingview

 

週の前半は3年ぶりの低水準となったISM製造業統計と、冴えないADP雇用統計を受けて下落。

 

しかし、週の後半には利下げ期待と50年ぶりの低水準となった失業率の発表を受け、200日線を前に下ヒゲで下げ止まり。

 

結果的に下げ幅の半値戻しの形となりました。

 

金曜日に50日線を抜けて引けましたが、20日線・50日線は下向きとなっています。

 

ボリンジャーバンド

参照:tradingview

 

BBは収縮から下へエクスパンション。

 

一時、BB-2σを大きく割り込みましたがV字回復しました。

 

BBは下向きから横ばいに変化しています。

 

VIX指数について

チャート分析

参照:tradingview

 

BBは+2σを大きく逸脱し21まで上昇しました。

 

しかし、利下げ期待と好調な失業率を受け、再び17台まで低下して引けています。

 

VIX20越えしたので久しぶりにショートを仕掛け、米国VIベアを買い増ししてみました。

 

今週の投資行動

米国VI

 

商品CFD50万円チャレンジ

 

今週の収益

投資先 損益
米国VI +4,500円
原油 +2,776円
合計 +7,276円

 

現在のポジションと今後の投資方針

現在のポジション

米国VIベアETF(買い)×12枚(平均取得単価52.25→51.22)

米国VI(売り)20.20×20枚

 

今後のイベント

日付(曜) 時間 内容
10月9日(水) 23:30 パウエルFRB議長発言
10月10日(木) 3:00 FRB議事要旨
21:30 9月消費者物価指数(CPI)
9月消費者物価指数(コアCPI)  

 

来週は上記以外にも米中通商協議も控えており、目が離せない相場になりそうです!

 

米中通商協議が決裂という結果になれば、VIXのショート積み増しも考慮していきたいです!

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(^▽^)

来週も頑張ります!