ドラギ総裁発言で下げるも、再び最高値を更新する米国市場!【2019/7月/第4週まとめ】

今週のできごと

今週は、利下げ観測と貿易摩擦問題に振り回された週となりました(^^;

 

今週の振り返り

・7月23日

米国株式市場は上昇。

S&P500とナスダックは過去最高値に迫る勢いに。

コカ・コーラや航空機エンジン・機械のUTCの決算を好感。

 

・7月24日

S&P500とナスダックは過去最高値。

半導体大手TIの好決算が相場を下支え。

フィラデルフィア半導体指数は最高値。

一方、キャタピラーとボーイングの決算はいまいち。

米小型株指数のラッセル2000指数は今年5月初旬以来の高値に。

 

・7月25日

ECBドラギ総裁が「利下げは協議しなかった」と発言。

→国債利回りは上昇、株価は下落に転じる。

 

・7月26日

米国市場は反発、S&P500とナスダックは過去最高値。

アルファベット、スタバの好決算、予想を上回ったGDP値を好感。

 

S&P500の動き

 

参照:tradingview

 

25日にドラギ総裁の発言により下落しましたが、再度上昇。

米国企業の好決算やGDPが予想以上の数値となったことが、相場の下支えとなっているようです。

 

75日線・25日線共に緩やかな上向き、75日線が少し横ばいになりそう。

ローソク足は25日移動平均線の上で推移しており、移動平均線から見た上昇トレンドは継続しています。

 

参照:tradingview

 

BBは拡大から下向きとなり収縮傾向。

今後さらにバンド幅が縮小してくれば、上と下どちらかに大きく動きそうです。

 

VIX指数の動き

 

参照:tradingview

 

好調な米国市場を受けて、VIXは12台でヨコヨコ。

この水準が続けば、FOMC前にロングで仕掛けたいところです。

 

投資行動

VIXが12台まで下がってきたのでロングポジションを持ちました。

 

 

その後、ドラギ発言でVIXは上昇。

上昇は一時的、再びVIXは下がってくるだろうと判断したので一旦利確(^^;

再度、VIXロングを狙っています。

 

今週の投資行動まとめ

7月22日

テクニカルで米国VIをショート→当日決済。

 

7月25日

①米国S500、日本225をショート→米国S500は当日にロスカット。

②米国VIを14.5でロング。

 

今週の利益は+14,000円ぐらいでした。

 

現在のポジション

現在のポジション

日本225CFD(売り)・・・21,651円×5枚

 

ここまで読んでいただき、ありがとうございました(^▽^)